world9-1
志の輔 そうなんですよ。まえに、びっくりしたことがありましてね。富山の放送局で、故人の落語のCDをかけて、前後の枠を私がつけるという番組があるんです。で、CDをかけるんだから、「著作権はちゃんとしといてくださいよ」と言ったら、放送局の人がJASRACに電話したんですよ。
「もしもし、あのー、落語をかけたいと思うんですけど、著作権のほうはどういうふうにしたらいいんでしょう」
とラジオ局の人が訊いたら、JASRACの人が、
「いやー、ウチでは落語というのは扱っていませんけれど‥‥いいんじゃないんですかぁー」
って言われて(笑)。

糸井 あはははははは、すごい(笑)!

志の輔 信じられないような話ですよ。売り出されていれば、もう、その時点で著作権はないんですよ。すごいですよねぇー。

情報技術革新の進展は2極化をもたらす基本的な原因になっており、かつて文系の大学卒がやっていたような「そこそこの仕事」がなくなっている。単なる情報処理をやるだけなら、PCの支援が得られる現状では、大学卒の労働者は過大能力であり、「評価」や「判断」の必要な職務をまかせるには過小能力だという状況になっている。こうした状況を反映して、米国では高卒と大学卒の賃金差が縮小し、大学卒と大学院卒の賃金差が拡大する傾向がはっきりと出てきているという。

こうした環境変化に伴って、従来型の日本的人材養成システムは、もはや時代遅れなものになっている可能性が高い。すなわち、企業は地頭(じあたま)主義で、大学には選抜機能しか期待しない。それゆえ、大学の役割は入試だけで基本的に終わり、在学中、学生はほとんど勉強しない。そして企業に入ってから社内で鍛える、ということでは、今後要求されるような人的資本としての生産性の高さは達成されないと懸念せざるを得ない。

アゴラ : 大学生は勉強しなくていいのか

おそらくこれが現実。

(via clione) (via ssbt) (via aya18) (via uessai-text)
岩田 『ファイファン』(笑)。
uessai-text:


lucytakakura:


kenjijoo:

burnworks:

(via porco-voador)

多数のユーザがReBlogするという行為が,上と下だけの単純構造のDashboardに同じネタを何度も遡上させ,それがサービス接触頻度がまちまちなユーザを巻き込んでいく。ReBlogは「場をざわつかせる」のです。

そして一番すごいところは,他ユーザのポストをピン留め(ReBlog)するという“エゴ益”アクションが,そのまま相手への「返礼」や「報酬」になっていること。「一個人の宝物」集めが,同時に他ユーザへの「目くばせ」程度の経済的な挨拶になっていることです。

それは,ソーシャルな場に参加するユーザなら当然もっている「他者からの承認」という欲求を叶えることになるのです。

最近,「クラウドソーシング」や「ゲーム内労働」など,ネットユーザの自律分散活動をサービスに取り込もうというアプローチが本格化しつつあります。そこで実現すべきエコシステムを考えるうえでも,ReBlogという仕掛けは示唆に富んでいると思います。

hirokin:

dos 2.0 pillow by art lebedev gets an upgrade on [technabob]
日本では経営者が代わっても、現場はそれほど変わらないことが多い。そのために企業独自のやり方が固定される。パッケージソフトに現場のやり方を合わせるということも慣れていない。主には、「今までそうしてきたから」という理由だけで、従来のやり方が優先されてしまう。
hirokin:

1億個突破記念! 色鮮やかな8色のカラーエネループ : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
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市橋容疑者の整形後の顔がKAGAMIにそっくりすぎる。