world9-1

リンクスの共同設計者であるロバート・J・マイケルにこの件について尋ねると、次のように話してくれました。

私がリンクスから学んだもっとも貴重な教訓は、「フォーカスグループの意見を鵜呑みにしてはならない」です。私たちはリンクスについて、特に本体のサイズと形をめぐってフォーカスグループを使ったテストを何度も行いました。異なるモデルをいくつも提示し、「どちらが好きですか? どれがいちばんいいと思いますか?」と尋ねました。大きなものと小さなもの、巨大なものと極小のものを見せたのです。何度テストを繰り返しても大きなほうが選ばれました。誰もが「大きなのがいい! 大きくして! 払った金額に見合うものを手に入れたと実感したいから」と言いました。そういうことならと思い、私たちは大きなものを作りました。そしてリンクスが世に出ると、突如、誰もが「こんなに大きいの? なんで〜」と言ったのです。ひどい話ですよ。最初のリンクスは筐体の中が隙間だらけだったんです。自分たちの直感に従うべきでした。フォーカスグループの言うとおりにしてしまったのが、大間違いだったのです。

現代国語の問題は、対象の文章に対して、深い思索や、気の利いた発展を求めているわけでは別になくて、ほんとうにバカみたいに、まるで愚鈍な情報処理機械がその文章を読んだら、どんな陳腐な感想を抱くか、みたいなことを基準につくられていて、そのつもりで解いたら、全部できるということに。
dotcore:

by Some1CP.

このユーザー(猫)はこのサービスを通して転職も決まり、ポジティブな感情が生まれた。

  このようにポジティブなユーザエクスペリエンスをデザインしていくことが大事!

新Officeはハードウェアアクセラレーションを活用し、バッテリ駆動時間の改善にも寄与しているという。例えば、従来のOfficeでは文字入力の際にカーソルが点滅するが、新Officeでは一定時間操作がないと点滅を止める。PCのリソースを少しでも使わないようにするためだ。もちろん、あくまで一例で、カン氏は「カーソル点滅は非常に小さな改善にしかならないが、こうした小さなことを積み重ねている」とした。
ひろゆきの「ネットの上での平等」は確かに崇高な理念なんだけど、僕ら俗物はそれに満足できない。誰もが平等であるということは、「誰もが平等に無価値」ということだから。
「損益分岐には1億数千万㌦のコイン消費が必要」と守安社長は言う。

manabuueno:

Apple サイトの変遷が話題になっていたので、私もちょっと懐かしいのを引っぱり出してきました。

1997〜2000年頃のアップルジャパンのサイトです。

私は当時このサイトの制作に関わっていたので、今でも膨大なリソースファイルが手元に残っているんですけど、その中からいくつか紹介。


1997年7月

保存してあった HTML を今のブラウザで表示してるので文字にアンチエイリアスかかってますけど、当時はギザギザの字で表示されてた。

横幅は 600px ですね。


1997年8月


1997年9月


1997年12月

この頃は、一応ワールドワイドでテンプレートは共通だったものの、プロモーション画像なんかは統一されていなかった。上四枚のメインのグラフィックはどれも私が作ったもの。9600 の下の波紋とか嬉々として作ってた。今見ると泥臭いですね。

だってお父さんから聞いた、格の死ぬ直前の最後の言葉が

「 デッキ 組まなきゃ 」なんだよ。